言語グリッドオペレーションセンター
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言語グリッド上に登録されている言語サービスを利用するには,まず言語グリッドのユーザIDを 取得してください.取得方法に関しては,言語グリッドの利用手続きをご覧ください.
言語グリッドは,下図で示すように言語サービス利用者の目的に合わせて,4種類のインタフェースを提供しています. これらのインタフェースのうち,言語グリッドコラボレーションツール以外はWebサービスインタフェースで提供されます. Webサービスインタフェースの利用方法に関しては,言語サービス利用者用マニュアルを参照ください. なお,各インターフェースの利用に関してサポートが必要な場合は,operation [at] langrid.org ([at]は@に置き換えてください)までご連絡ください.
Language Grid Service Layer

言語グリッドコラボレーションツール

最上位のインタフェースでは,プログラミングに精通していない利用者でも言語グリッドを 利用できるように,言語グリッド上の言語サービスを利用した言語グリッドコラボレーションツールを 提供しています.現在,NICTでは,「Langrid Input」,「Langrid Chat」, 「Langrid Blackboard」の3つのツールを開発しています.

言語グリッドコラボレーションツールの詳細はこちらを参照ください.

言語サービス

このインタフェースは,異文化コラボレーションツールの開発に必要な言語サービスを提供するインタフェースです. ワークフローを用いて複数の言語資源を連携させたコミュニティ指向の言語サービスを提供します. 例えば,折り返し翻訳や専門翻訳といった異文化コラボレーションを支援するための言語サービスの利用が可能です.

現在,開発中の言語サービスは言語サービス一覧をご覧ください.

言語資源とP2Pグリッド基盤

より下位のインタフェースは,ワークフローから呼び出されるインタフェースで,言語資源を直接利用するために用いられます. また,最下位では,言語資源の検索などの言語資源を管理するためのインタフェー スを提供しています.

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