言語グリッドオペレーションセンター
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言語グリッドの利用手続き

手順

言語グリッドを利用するには,本ステップでの利用手続きが必要となります.
また,現在は,限られた関係者の皆さまのみに言語グリッドの利用のご案内をさせていただいております.
詳細をお知りになりたい方は,operation [at] langrid.org ([at]は@に置き換えてください)までご連絡ください.

ステップ1: 言語グリッドの招待メールを受け取る

下記の4つの条件を満たした組織に対して,運営組織から参加を依頼するメールをお届けします.

  • 大学ならびに連携する教育機関に置ける人材育成と研究活動に寄与できる.
  • 代表者が組織内での言語グリッドの利用状況を把握できる規模である.
  • 言語グリッドへのアクセスに必要なID とパスワードを知る個人を数名に絞り,不特定多数の目に触れさせないよう管理できる.
  • 組織のweb サイト内に組織名,責任者名,住所,E-mailアドレスが記載されている.
なお,上記の条件を満足し,招待を希望される組織は,組織名,責任者名,住所,WebサイトのURL,E-mailアドレスを operation [at] langrid.org ([at]は@に置き換えてください)までご連絡ください.


ステップ2: 覚書に署名する

運営組織が言語グリッドにご参加いただけると判断した場合は, 京都大学から覚書が2部送付されます.言語グリッドを利用するには, 送られてきた「覚書(英語版)」に署名する必要があります. 送付された2部の両方に署名してください.

覚書の内容の理解を容易にするために日本語版(非公式)も用意していますのでご覧ください. なお,この覚書は言語グリッドの利用者の役割に応じて条項が場合分けされていますので, 署名は一括して行いますので,利用者の役割ごとに署名しなおす必要はありません.

ステップ3: 覚書の締結

署名した覚書を2部とも運営組織に返送ください.運営組織の代表が署名し, 1部をお送りします.なお,覚書の送付時に, ご希望のユーザIDの候補を複数お送りください.

ステップ4: 利用開始

覚書を返送する際に,言語グリッドのユーザIDとパスワードを同封します. このユーザIDとパスワードを用いて,言語グリッドをご利用ください. なお,パスワードは言語グリッドサービスマネージャの「User Settings」で変更可能です.サービスマネージャにも同封のユーザIDとパスワードを用いてログインしてください.

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