ステップ1: 言語グリッド運営組織へ参加申請のメールを送る
申請に必要な条件を満たしているか確認し,言語グリッド運営組織へ参加申請のメールを送ってください.
申請に必要な条件
- 代表者が,構成員の言語グリッド利用状況をすべて把握できる規模の組織であること.
- 言語グリッドのユーザID とパスワードを数名の管理者のみで把握し,漏洩しないよう管理できること.
- 組織のweb サイト内に組織名,責任者名,住所が記載されていること.
- 下記の範囲の組織を対象とする.
- 研究・教育機関での人材育成と研究活動に寄与できる組織
- 国際交流・多文化共生など,非営利目的にのみ言語グリッドを利用する組織
- 企業などの営利団体の参加は,言語資源提供のみ,または社会貢献目的でのみ資源を利用する場合に限られる.
- 原則として,個人で参加することはできない.
メールには,下記の項目を記入ください.
- 覚書を締結する組織名
(部署名・研究室名などまで記載してください.例:京都大学情報学研究科 社会情報学専攻 石田・松原研究室)
- 責任者名(締結する組織の公式な責任者,またはその責任者から委任された者.)
- 住所
- 責任者のE-mailアドレス
- 締結する組織のWebサイト (例:http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp)
送付先:言語グリッド運営組織 operation [at] langrid.org ([at]は@に置き換えてください)
メールによる申請は,必ず参加するグループの公式な責任者から行ってください.
ステップ2: 運営組織からの回答が届く
申請後,運営組織により審査が行われ,参加の可否についてメールで回答が届きます.
参加可能の場合は,運営組織から覚書が2部郵送されます.
ステップ3: 覚書に署名する
送られてきた「覚書(英語版)」2部両方に必要事項を記入し,署名してください.
署名後,2部とも運営組織に郵送してください.
ステップ4:IDの確認
覚書の到着後,運営組織より言語グリッドのユーザIDについて確認メールが申請者あてに送られます.
IDを決定し,返信してください.
ステップ5: 覚書の締結
運営組織代表者が覚書に署名し,締結が完了します.
言語グリッドのユーザIDおよび初期パスワードとともに,覚書1部が返送されます.
ステップ6: 利用開始
送られてきたユーザIDを用いて,言語グリッドをご利用ください.
詳細は,同封の「言語グリッド利用開始のご案内」をご覧ください.